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教育実習とマイルス・デイビス

  1. 2009/06/30(火) 22:41:09|
  2. 日常|
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さて、1ヶ月と長いようで短かかった、人生で最初で最後の教育実習が終わた。

ので、簡単にだが実習を振り返ってみたいと思う。

実習先は一般校。担当は1年生。教科は英語を教えた。
当初は中学生と会話が合わず苦労したが、だんだんどんな話をすればいいか分かってきた。恋愛話は鉄板だ。にしても中学生は元気すぎる。女子は男子のうるささにあきれていたようだがこれは一般的なんだろうか笑

英語の授業をしてて感じたこと。やはり自分は英語を教えるというより、英語を使う方がいい。もちろん英語で授業はできる(実習先ではそうだった)が、実際に使うレベルと内容は全然違う。教えるより使う。こう思えるのはやはり留学に行ったことが影響してるんじゃないか。

実習校では、国際理解で新しい取り組みにも熱心だった。僕の英語担当の先生もかなり力を入れていた分野だ。参加型の授業を展開し、ブレストやKJ法など、就活を思い出したりもした。新しい取り組みを体験できたのは貴重な経験だった。しかし、それには必ずといっていいほど、反対勢力がある。事実そう感じた。
だけど、反対勢力に屈せず、自分はこれがやりたいんだ、試したんだってのがあって、それをやり続けること。大事。簡単なようだけど難しいって感じた。惰性で流されてしまうことほど怖いことはない。
研究授業見に来た先生も、自分のスタイルを確立・追求することが大切だって言ってたっけ。これは、働く上では誰にとっても大事なことなんだな、きっと。

生徒や教師に関してもいろいろ感じたことはあったけど、ここに書くべきものではないと思うのでまぁ気になったら聞いてください笑

最近読み出した本

「マイルス・デイビス自叙伝?」


マイルスがジュリアードを辞めるとき、故郷の父の元に帰りその旨を伝える。そして父がマイルスに送った言葉。まさに実習で感じたこととリンクする。偶然か。

「マイルス、窓の外の鳥の鳴き声が聞こえるか?自分の鳴き声がない、モッキンバードさ。他の鳥の鳴き声は何でも真似るが、自分の鳴き声がないんだ。あんなふうになるなよ。自分だけのサウンドを身につけることが、一番大事なんだぞ。自分自身に正直にな。やるべきことは分かっているんだろうし、お前の決心を信じるよ。・・・」


働く上で学ぶことが多かった今回の実習。

残り半年ほどの学生生活。

一日一日を無駄には過ごせない。


cheers.

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