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卒論の合間に・・・「お金の味」「上杉鷹山」

  1. 2009/12/22(火) 23:06:21|
  2. 日常|
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久しぶりの更新。

面白そうな本があったので思わずamazonで購入。
授業中とその後で即効で読み終わる。

「お金の味」


本というのは疑似体験ができる点がすばらしい。
しかも、その状況が自分とかけ離れているほどハマル傾向がある。
今回もその一例。

膨大な借金だったり、それを背負わせられる(背負う)背景の人間模様、裁判だったり、実体験から得た格言など。
実体験でかかれてあるってのもあり、リアルかつインパクトあり。
さぁーと読めます。

にしても社会には自分の知らないことは多いものだ。
むしろ自分の知っていることなんてのはほんの少しに過ぎない。
多分、一生かけても学びきれないだろう。
だがそうかとって、別にテンションが下がるわけでもなく。
ただ、知っていく、分かっていく、つながっていくことに快感を感じてる。


「上杉鷹山 上・下」


あの米国大統領J.F Kennedyが最も尊敬する日本人として名前を挙げたのが上杉鷹山。
たまたま前、銭湯のサウナのテレビでやっていたのを見て読んでみようと思ったのがきっかけ。

「なせば成る 為さねば成らぬ何事も 成らぬは人の為さぬなりけり」

人が何かを為し遂げようという意思を持って行動すれば、何事も達成に向かうのである。
ただ待っていて、何も行動を起こさなければ良い結果には結びつかない。
結果が得られないのは、人が為し遂げる意思を持って行動しないからだ。


読みどころは、鷹山という人柄、それにに心動かされる改革派と既存特権にすがる家老とのやりとり。

「坂の上の雲」やら「上杉鷹山」、歴史上の人物に学ぶべきことは多いと思う。

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