容量2GB!アクセス解析&動画ファイルも可能な無料ブログ。アフィリエイト完全対応。

GasforFREE

  1. 2008/07/26(土) 13:57:57|
  2. 留学@Australia|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント:0

昨日遅くではあるがAL GORE氏の「An Inconvenient Truth」を見た。

今回のタームのthemeがenvironmentということもあり、環境問題と若干無関係でないおもしろい記事をブログで発見。

http://www.gasforfree.com/

(参照:ブログhttp://www.100shiki.com/より)


広告を一般の車につけ、その見返りとしてgasfreeというアイディアはおもしろいと思うが
(バスとかにはついてるな)このアイディアはいかがなものか。

気になってサイトに入ってみると、広告をつけるに当たり前だが条件がある。
その一つに一定の距離を走らなければいけない、というのがある。
大勢に見てもらうことが広告の効果だから当然だ。

だが、そのサイトに書いてあった一文が気になった。

「We utilize vehicles that are already on the road, so we are not creating more waste or using more carbon to promote our clients products and services.」

これには疑問を感じる。

確かに既に路上を走っている車を有効活用するという点ではよいアイディアだと思う。
だが、月の最低走行距離も決まっており、逆にCO2の排出を増加させてしまう可能性はないだろういか。
これは環境の視点から言ったらよろしくない。

それに、gasfreeというのは実現可能なのか。一部負担ならわからないでもないが。
広告の効果によるところが大きい。


このような環境と絡んだ(絡まざる得ない)ビジネスは問題も多い。

時がたつにつれて、長期的な視点で言ったら、環境に配慮しないようなビジネスは淘汰されていくだろう。

<<  環境というものは与えられることもあるが自分でも作り出すことは可能  |  ホーム  |  昨日という日〜careerとclub〜  >>

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する