容量2GB!アクセス解析&動画ファイルも可能な無料ブログ。アフィリエイト完全対応。

正月に読んだ本やら

  1. 2010/01/14(木) 03:21:21|
  2. 日常|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント:0

正月に読んだ本やらを振り返える。

人間失格 太宰治

斜陽 太宰治

漫画ではあるが、ふとなんとなく前から気になっていた作品だったので読んでみた。が、正月から読むものじゃないね。太宰治作品。重い。一言では表わせない重さ、背けたくなるような重さ。

M&A新世紀

投資銀行とは何ぞや的なことから、世界を取り囲むM&Aのことを知るのによいです。これを読んで感じたのはM&Aはもはや関係ないでは済まされないということ。世界が資本主義である以上、その常である利益の追求には逆らえないということでしょうか。


フリーランスを代表して申告と節税について教わってきました

本書はフリーランスに向けて書かれてあるが、税金について考える入門書としては非常に読みやすい。会社で経費を使えというが、なぜ経費を使うかは本書を読めば分かるし、所得税やら保険料やらは社会人になったら払わなければならない。が、案外分からないこともある。給与明細とかね。税についても少し勉強してみたくなった。

マイガール

泣ける。佐原ミズの繊細すぎるタッチ、どんぴしゃです。

Google完全活用

オフライン機能やら活用すべきものはありそう。
そのためにはやはりiphone購入を検討せずにはいられない。がアンドロイド携帯も気になるところ。

仕事するのにオフィスはいらない

ノマドという新しいワークスタイルについていろいろ述べてある。
ただ、誰でもそれに適しているわけではなく、本書ではノマドに必要な条件も書かれているから、見てみるとおもしろい。

新年既に明けてるが・・・

  1. 2010/01/10(日) 10:04:05|
  2. 日常|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント:0
あけおめ&ことよろ

よーやく、切羽詰っていた、大学生ならほとんどの人が書くだろう卒業論文というものを一昨日提出いたしました。まぁ達成感はあったにしろ、特別卒業論文に関して深い思い入れはありません。強いて言うなら教授への感謝。

I was a deadliner and got you into lots of troubles,
but thank you so much and I really appreciate it.

(理系の人は・・・がんばってねw)

あとは、単位を取り、口頭試問で卒業ということになりそう
(順調に行けばだが)


so, I hope God bless me.


というわけで1年余分に過ごした学生生活も残り約2ヶ月ちょっと。
長かったようで、今の自分からすると短かったような。
まぁ、人はみな何かの節目で過去を振り返えろうとしたときそのように思うんだろうな。

大学生活思い返せば様々なことはありましたが、またそのことについてはいずれ卒業する前までには書きたいと思っております。

ということで、things from now.

遊んだり、簿記やったり、卒業旅行に行ったりと卒業までにやりたいことはありますが、がっつり本は読んでいきたい。

もち漫画も。卒論提出した当日に6時間パックでいくという・・・
そして佐原ミズのマイガール1巻を読みひとり涙腺を緩ませ、続きはこんなところで読むものじゃない、家でじっくり読みたいという思いに駆られ、amazonで即買い。再び涙腺が緩むのは必至でしょう。


世間では就活やら大学受験やらのシーズン。

はい、弟が受験です。

悔いのないように力を出し切ってくれることを祈っています。

cheers

ジンジャーエールを5杯以上飲んだら・・・

  1. 2009/12/28(月) 21:48:43|
  2. 日常|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント:0

グラスがレベルアップしてという奇跡!

レベルアップとは言えばこちら


と、まぁオチなんかは全くないわけだが。

ホールの定員もわかってるなぁー笑

が、写メとるの忘れたorz



他の飲みものに分け目も触れず、ただただ自分の飲みたいものを飲む。

それによって思いがけないことが起こる。



という教訓を学んだような気がした。



元マイクロソフトの社長成毛真氏の著書「大人げない大人になれ!」は非常に刺激的な一冊。

タイトルから察するとおり、自分の尺度からはなかなか考えないようなことが書いてあり、2009年の締めにはおススメの一冊であるw



新年までのこりわずか。

読書、24、飲み会、そして卒論とうまく付き合っていきたい。

cheers.

世界一周の仕事あります!〜世界一周雑貨バイヤー〜

  1. 2009/12/25(金) 03:34:49|
  2. 日常|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント:1
最近よくみかけます。
個人的におもしろそうだと思うのでブログパーツはってみますた。

世界1周雑貨バイヤーとは?

2010年、カラメルでは世界1周雑貨店をオープンいたします。それに伴い、世界中の都市からユニークな雑貨を買い付けてくる雑貨バイヤーを募集します。買い付けに行く都市は、世界中の都市の中から、最大で15都市までご自由にお選びいただけます!旅行にかかる費用、雑貨を買い付けるための資金はカラメルが支給。報酬は100万円最低保証。さらに、買い付けた雑貨が世界一周雑貨店で売れた場合に、売上に応じた出来高報酬を最大で100万円までお支払いたします! 旅の様子はカラメルにて公開されます!


カラメルサイトはこちら

単に雑貨といってもおそらくテーマみたいなのはあるだろうし、それを考えつつ自分の目を信じて自分の好きなものを買う。でも、これをもってきたら日本でも売れるという商売感覚も大事なんだろうなぁと思います。

あ、この前テレビでやってたが、部屋を雑貨で囲む人は結婚願望が高いらしいよ笑(ほんとかどうかは知らんがw)


そういえば、けっこう前にこんな本も読みました。

「わたしは、なぜタダで70日間世界一周できたのか? 」


この本に対する反響は賛否両論ありますが、個人的には嫌いではありません。
ブログという現代ならではのツールを使っている点にも注目したいし、実際に行動に移してしまう実行力は正直すごいと思います。
ただ、スポンサー側の広告に対する費用対効果はぶっちゃけどうだったのでしょうか?笑
おそらくスポンサーからしたらおそらく微微たる額だったのでしょうが、気になるところではあります。

卒論の合間に・・・「お金の味」「上杉鷹山」

  1. 2009/12/22(火) 23:06:21|
  2. 日常|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント:0
久しぶりの更新。

面白そうな本があったので思わずamazonで購入。
授業中とその後で即効で読み終わる。

「お金の味」


本というのは疑似体験ができる点がすばらしい。
しかも、その状況が自分とかけ離れているほどハマル傾向がある。
今回もその一例。

膨大な借金だったり、それを背負わせられる(背負う)背景の人間模様、裁判だったり、実体験から得た格言など。
実体験でかかれてあるってのもあり、リアルかつインパクトあり。
さぁーと読めます。

にしても社会には自分の知らないことは多いものだ。
むしろ自分の知っていることなんてのはほんの少しに過ぎない。
多分、一生かけても学びきれないだろう。
だがそうかとって、別にテンションが下がるわけでもなく。
ただ、知っていく、分かっていく、つながっていくことに快感を感じてる。


「上杉鷹山 上・下」


あの米国大統領J.F Kennedyが最も尊敬する日本人として名前を挙げたのが上杉鷹山。
たまたま前、銭湯のサウナのテレビでやっていたのを見て読んでみようと思ったのがきっかけ。

「なせば成る 為さねば成らぬ何事も 成らぬは人の為さぬなりけり」

人が何かを為し遂げようという意思を持って行動すれば、何事も達成に向かうのである。
ただ待っていて、何も行動を起こさなければ良い結果には結びつかない。
結果が得られないのは、人が為し遂げる意思を持って行動しないからだ。


読みどころは、鷹山という人柄、それにに心動かされる改革派と既存特権にすがる家老とのやりとり。

「坂の上の雲」やら「上杉鷹山」、歴史上の人物に学ぶべきことは多いと思う。

前のページ 次のページ